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[別館記事更新] ノリノリ音楽で運動すれば血糖値は下がるか?

私は 自宅の庭仕事の時などには,この曲を流しています.リズミカルな曲が作業のテンポに合っています. 時々調子に乗りすぎて,切らなくてもいい枝まで落としてしまいますがwでは,ノリノリのお気に入りの曲を聴きながら運動したら,血糖値はどうなるので...
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第65回日本糖尿病学会の感想[3] 内臓脂肪量をピピッと測定

【この記事は 第65回日本糖尿病学会 年次学術集会に参加したしらねのぞるばの 手元メモを基にした感想です. 聞き間違い/見間違いによる不正確な点があるかもしれませんが,ご容赦願います】内臓脂肪計神戸で開催していた 第65回日本糖尿病学会で,...
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[別館記事更新] 料理の腕前と糖尿病の関係

糖尿病になって,むしろ 料理への関心が高くなったという人は 結構多いのではないでしょうか.学会で こんなユニークな発表がありました.ご興味のある方はご覧ください.
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第65回日本糖尿病学会の感想[2] たちあがれ

【この記事は 第65回日本糖尿病学会 年次学術集会に参加したしらねのぞるばの 手元メモを基にした感想です. 聞き間違い/見間違いによる不正確な点があるかもしれませんが,ご容赦願います】サルコペニアサルコペニアとは,極端な筋力低下により自立生...
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第65回日本糖尿病学会の感想[1] 坂道は嫌いですか

【この記事は 第65回日本糖尿病学会 年次学術集会に参加したしらねのぞるばの 手元メモを基にした感想です. 聞き間違い/見間違いによる不正確な点があるかもしれませんが,ご容赦願います】大阪市内を歩いていると,よく方角を間違えます.大阪市内は...
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【速報】第65回日本糖尿病学会 年次学術集会

神戸から戻りました. いやあ 三宮「たちばな」の明石焼きは相変わらずおいしかったです...ではなくて学会の方ですが,まず出鼻をくじかれたのが,参加証引き換えのためのQRコードが認識されず,『参加登録が確認できません』として,参加証発行がはじ...
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第24・25回 日本病態栄養学会の感想[番外編] 隠された意図

今年の1月に第24・25回日本病態栄養学会が2年ぶりに開催されました.この学会は,全国の管理栄養士と臨床栄養学に関心の深い医師などが参加する学会です. 学会名称の通り『患者の病状に応じた栄養管理が行われるべきだ』という理念の基に,現理事長 ...
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第24・25回 日本病態栄養学会の感想[6完] その定説は本当か その3

猛毒? ケトン体2012年頃までの日本糖尿病学会では,ケトン体=ケトアシドーシスであり,糖質制限食はその有害なケトン体の血中濃度が上昇するから危険であるというキャンペーンが 学会組織の全力をあげて行われていました.2013年の3月には糖尿病...
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第24・25回 日本病態栄養学会の感想[5] その定説は本当か その2

日本人のマグネシウム不足は本当か日本人はマグネシウム摂取不足であると言われています.(C) サフラン さん日本人の食事摂取基準 2020年版 p.309によれば,日本人のマグネシウム摂取 推奨量は下記の通りです.成人男性:~300mg/日成...
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第24・25回 日本病態栄養学会の感想[4] その定説は本当か その1

ブログ別館でも『定説を疑ってみる』と考えたことがありますが,今回の日本病態栄養学会でも 『定説で ~とされているのは 本当か』を検証した報告が いくつかありました.『よく噛めば血糖値はあがらない』は本当か一般に正しいとされている説では,『食...
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第24・25回 日本病態栄養学会の感想[3] こころに響く栄養相談

こころに響く栄養相談医師にせよ管理栄養士にせよ,患者に血糖値・HbA1c・体重などの数字だけを突き付けて『あなたの数字はこんなに悪い. もっといい数字にしなさい』と迫るのは,医療でも指導でもありません.(C) すずしろ さん食品交換表を患者...
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第24・25回 日本病態栄養学会の感想[2] 管理栄養士はどうしているのか

My 1st 栄養指導私が会社の産業医から『あんた,このままだと糖尿病だよ』と警告されて間もなくのことです.近所の大病院で,無料の『健康教室』が開かれていたので受けてみました.管理栄養士は 『バランスのよい食事,つまり食品交換表にしたがって...
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第24・25回 日本病態栄養学会の感想[1] 医学部の栄養学教育

1月28-30日に 京都国際会館にて第24・25回 日本病態栄養学会 年次学術集会が開催されました.(C) 日本病態栄養学会昨年の第24回がコロナ騒ぎのため延期されたので,今年の第25回との合同開催です. つまり2年分の内容を今回 一度に行...
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2022年 糖尿病治療は変われるのか[3]

今年の学会等2019年に日本糖尿病学会が『糖尿病診療ガイドライン 2019』を発行してから,2年半が経ちました. このガイドラインでは『糖尿病患者に 一律・機械的に画一の食事療法を押し付けるのではなく,一人一人の病態や嗜好に応じた 個別化さ...
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2022年 糖尿病治療は変われるのか[2]

前回記事で,日本糖尿病学会は 『糖尿病の食事療法は 一律・画一的ではなく,個別化すべきだ』という原則は表明したものの(それ自体は 30年来の方針転換で勇気のいることだったでしょうが),それ以上のこと,つまり 実際の医療現場で『食事療法の個別...
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2022年 糖尿病治療は変われるのか[1]

2022年あけまして おめでとうございます.(C) エルサ さん昨年の年始では 2021年の予測をたててみました.2019年に日本糖尿病学会が発行した『糖尿病診療ガイドライン 2019』で打ち出された『糖尿病の食事療法の個別化』という新方針...
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第64回日本糖尿病学会の感想[24完] 教育講演

学会の『教育講演』とは日本糖尿病学会の年次学術集会では,最新の医学情報や治験にかかわる講演だけではなく,糖尿病専門医 (および 糖尿病専門医をめざす一般内科医) に向けて基本的な知識を整理して解説する『教育講演』というものが毎回 必ず開催さ...
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第64回日本糖尿病学会の感想[23] 『グルカゴンの反乱』のその後-9

考えてみれば当然グルカゴンは,多くの糖尿病患者からみれば血糖値を上げる『悪役』でしょう.(C) キラーT細胞 さん前回の記事は,この悪役グルカゴンが作動しないように グルカゴン受容体アンタゴニストを開発して投薬すれば たしかに HbA1cは...
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第64回日本糖尿病学会の感想[22] 『グルカゴンの反乱』のその後-8

対策はあるのか『糖尿病における血糖値コントロールの問題は,インスリンの不足・インスリンの効き目(=インスリン抵抗性)だけを単純に考えていればいいというものではなくて,グルカゴンの存在と挙動を抜きにしては説明できないのではないか』 そういう主...
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第64回日本糖尿病学会の感想[21] 『グルカゴンの反乱』のその後-7

前回からの続きです.糖尿病はインスリンで血糖値が制御できなくなる病気であるインスリンは 上がりすぎた血糖値を下げ,グルカゴンは 下がりすぎた血糖値を上げる糖尿病患者向けのパンフレットでは,こう書いてあるのはよく見かけます.しかし そんな単純...