2024-01

学会

さすがは 京都

京都国際会館で開催されていた 第27回日本病態栄養学会 年次学術集会に参加して京都から戻って参りました.   国際会館から見るこの景色は お気に入りです. いかにも北山の落ち着いた風景です.   学会からホテルに戻る途中,錦市場ものぞいてみ...
学会

第27回 日本病態栄養学会 年次学術集会

『糖尿病の精密数理モデル』シリーズの途中ですが,明日から京都国際会館で開催される第27回 日本病態栄養学会 年次学術集会に野次馬参加してきますので,しばらく本館・別館ともブログは休載いたします. 会場で私をみかけても 石を投げないようお願い...
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[別館記事更新] あらま,こんなところでも?

大昔のCOBOL,FORTRAN,そしてパソコンでは(当時はマイコンと呼ばれてましたが) BASIC,PASCAL,Cなどと,これまで 実に多くのプログラミング言語が登場してきました. これらの言語を使ってきた ぞるばからみると,今は 本当...
病理

糖尿病の精密数理モデル[4]

糖尿病の発症を 個人ごとに予測するコンピュータシミュレーションプログラムを PWC(プライスウォーターハウスクーパース監査法人)が発表しました. これまで この種の研究は 多数ありましたが,どれも実用化の声を聞かないことからわかるように,モ...
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[別館記事更新] 3つの仮説-3

私の学生時代には,口角泡を飛ばして やたら青臭い哲学論議が流行っていました.ヘーゲル,カントなどの哲学書を読んでいない奴はインテリではない,一段 程度の低い人間であるとみなす風潮があったのです. 私はそういう議論には辟易して逃げ回っていまし...
病理

糖尿病の精密数理モデル[3]

グローバル監査法人であるPWC(PriceWaterhouseCoopers LLP)が 発表した『2型糖尿病の発症をコンピュータで予測する』文献の内容です. Sarkar 2018 この予測プログラムは膨大なシミュレーションです. つまり...
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[別館記事更新] 3つの仮説-2

地震と火山活動は,地球の表面にあるプレート同士の衝突によって起こると説明されています(プレートテクトニクス説). しかし,プレートはたかだか厚さ数十kmにすぎず,ミカンでいえば『皮』くらいのものです. これに対して,地下3000kmより深い...
病理

糖尿病の精密数理モデル[2]

前回記事は,糖尿病の状態をコンピュータによるシュミレーションで解析するという内容でした. このような試みは HOMA を初めとして いくつか行われているのですが,いずれも簡略化したモデルなので,計算結果が出せたとしても どの程度の実用性があ...
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[別館記事更新] 3つの仮説-1補足

能登半島地震は,被害の実態が明らかになるにつれ,阪神・淡路大震災を上回る巨大地震であったと認識されつつあります. しかし,この地震をひきおこした巨大なエネルギーがどこから来たのか,まだ地震専門家による明確な解説は出ていないようです. ご興味...
病理

糖尿病の精密数理モデル[1]

なんだかよくわからないタイトルですね. 冬休みの宿題にウンウンうなって読み解いた文献のご紹介です. (C) なゆみ さん そのきっかけは,ケアネットのこの記事でした. 京都医療センター(旧 国立 京都病院)の坂根先生のグループの発表です.『...
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[別館記事更新] 3つの仮説-1

定説と仮説とは,単に支持する人が多いか少ないかというだけの違いです.したがって,定説があっさりと捨てられたり,仮説が定説になったりするのは珍しくありません. 少なくとも科学の世界では. ご興味のある方はご覧ください.
学会

2024年

本年 最初の投稿です.おめでとうございますとは,とても言えない年明けですね. それにしてもなんという正月なんだ. 元旦の地震は関東地方でもかなり揺れました. 非常に長くゆっくりとした揺れなので,遠いとは思いましたが,まさか能登半島だったとは...