その他

[お知らせ]ブログ別館記事更新:日本人と米国人の体格差

商用で 米国に何度も出張しましたが,あちらでは何もかもデカいです.車はデカい,ハンバーガーはズッシリ,ホテルの朝食ではヨーグルトがバケツのような器で出てくる,そして 人間もまるでダンプカーのよう. ご興味のある方はご覧く...
病理

[2型糖尿病]は存在しない:Ahlqvist最新情報

という単一の病気は存在せず,病理・病態の異なる複数の病気を雑駁にまとめてそう呼んでいるだけである.The Lancet Vol.6(5) p361-369, 2018 という スウェーデンの E. Ahlqvist博士の新説は 欧米...
その他

[お知らせ]ブログ別館記事更新:やっぱりそうだった

みずほ銀行の たびかさなる システム障害は,直接的にはハードウエアの故障によるものですが,システム運営の基本をおろそかにしていたことが 遠因であると思います. ご興味のある方はご覧ください.
イメグリミン

最新の糖尿病薬:イメグリミン[7完]メトホルミンとイメグリミン-2

そっくりさん イメグリミンとメトホルミンとは,化学的には非常によく似た構造であると言われます. 実際 両者の化学構造式を重ねてみると; この通り,ほとんどピッタリ重なって,違いはごくわずか(緑の点線内)で...
新型コロナ

[お知らせ]ブログ別館記事更新:【新型コロナ】第5波のもうひとつの解釈

新型コロナについては,新聞・テレビなどのマスメディア報道は多数ありますが,内容的には ほぼどれも同じです.  しかしメディア以外の情報に目を向けると(陰謀論などのトンデモは別として)多種多様の意見が出ています. 新型コロナウイルスは...
イメグリミン

最新の糖尿病薬:イメグリミン[6]メトホルミンとイメグリミン-1

イメグリミンの薬効(Efficacy) ここまでは,糖尿病新薬イメグリミンの動物実験で示された作用機序を見てきました.それでは イメグリミンの人間の糖尿病患者に対する薬効(Efficacy)は どれほどのものなのでしょうか?ここで ...
新型コロナ

[お知らせ]ブログ別館記事更新:日本の新型コロナ 第5波

ブログ別館に,今回の新型コロナ 第5波が どうしてこんなに急峻に減少したのかを説明できる新説を紹介しました. ご興味のある方はご覧ください.
イメグリミン

最新の糖尿病薬:イメグリミン[5] ミトコンドリアの熱い息吹

【追記】 このシリーズ記事に highbloodglucose様のブログにて,強力な助っ人コラボ企画が掲載されております. 以下,青字部分は このコラボ企画でご指摘いただいた点について 追記したものです. ...
その他

[お知らせ]ブログ別館記事更新:下がれ ゴマ!!

卵かけご飯の追加実験です. 血糖値が急上昇する白米も,卵かけご飯にすると 多少 緩やかになる. では さらに ゴマ油を追加したらどうなるのか? を調べてみました. ご興味のある方はご覧ください.
イメグリミン

最新の糖尿病薬:イメグリミン[4] ミトコンドリアの複合体

最初に宣言しておきます.今回の記事は難解です.また そうなった理由も明らかです.ミトコンドリアというものは複雑なのに,それを生兵法で理解しようとしているぞるばの能力不足が原因です.したがって以下の記載もどこまで正確なのかは保証の限りであり...
運動療法

[お知らせ]ブログ別館記事更新:糖尿病治療:運動嫌いでも

運動は (登山などごく少数のスポーツを除いて) 見るのもやるのも嫌いなぞるばですが,珍しくこれだけは継続できています. ご興味のある方はご覧ください.
イメグリミン

最新の糖尿病薬:イメグリミン[3] ミトコンドリア機能を改善

ラットを用いた動物実験ですが,イメグリミンには (1) 血糖値・HbA1cが低下(2) 耐糖能が改善(3) インスリン分泌能が増大(4) 肝臓での糖新生を抑制(5) 筋肉の糖取り込み量増加(6) 高血糖下でインスリン分泌増加 ...
その他

[お知らせ]ブログ別館記事更新:またもやらかしたのか!

最近 ITにかかわる仕事にたずさわるようになったためか,どうもこういうニュースは気になります. ご興味のある方はご覧ください.
イメグリミン

最新の糖尿病薬:イメグリミン[2]

イメグリミンとは 2年前のこの記事でもご紹介しましたように; イメグリミンとは ビグアナイド薬=メトホルミンの流れをくむ,強い還元性の糖尿病薬です. メトホルミン イメグリミン 基本作用 最...
その他

[お知らせ]ブログ別館記事更新:認知症は音楽療法で

音楽には特に興味のない人でも,若い頃に聴いた曲を耳にすると 当時の思い出がよみがえるものです.認知症には この『音楽療法』が有効なのだなと実感した経験です. ご興味のある方はご覧ください.
イメグリミン

最新の糖尿病薬:イメグリミン[1]

イメグリミン ついに登場 最初にお断わりしておきます.私は大日本住友製薬株式会社や,仏Poxel社からは一銭も受け取っておりません. (ただし そのお申し出があれば,ありがたく頂戴しますw) ブログ本館のアクセスログを見ていた...
その他

[お知らせ]ブログ別館記事更新:[新型コロナ]自動通報できないか

新型コロナで自宅療養する人が増えるにつれて,容態急変で亡くなる人が増えています.これはどうにかならないものでしょうか. ご興味のある方はご覧ください.
学会

第64回日本糖尿病学会の感想[24完] 教育講演

学会の『教育講演』とは 日本糖尿病学会の年次学術集会では,最新の医学情報や治験にかかわる講演だけではなく,糖尿病専門医 (および 糖尿病専門医をめざす一般内科医) に向けて基本的な知識を整理して解説する『教育講演』というものが毎回 ...
学会

第64回日本糖尿病学会の感想[23] 『グルカゴンの反乱』のその後-9

考えてみれば当然 グルカゴンは,多くの糖尿病患者からみれば血糖値を上げる『悪役』でしょう. (C) キラーT細胞 さん 前回の記事は,この悪役グルカゴンが作動しないように グルカゴン受容体アンタゴニストを開発して投薬すれ...
その他

[お知らせ]ブログ別館記事更新:謎のカップヌードルPro 卵かけでどうなるか

低糖質の割には 血糖値が謎の上昇をする 『カップヌードル Pro』のしめくくり実験です. 卵をぶちこんで食べてみました. ご興味のある方はご覧ください.